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あとは「軽蔑」を観たい
「マイバックページ」と「奇跡」観てきました。
邦画って滅多にDVD借りないので、
映画館で観ちゃわないと!!って思って。
あと、DVDになっちゃうと
監督にオカネ入らないって聞いて
そんなんあかん!!と思って。



■マイバックページ


「リンダリンダリンダ」「天然コケッコー」
「フィッシュストーリー」と
ツボな作品たくさん撮っている山下監督の最新作。
なのに、あの安保の雰囲気がダメなのか、
はたまた山下ファンにとってはキャストが食指動かないのか、
誰もつきあってくれなくて一人で行きました(涙)。

感想ひとこと、男子の映画だった!
なので、男子、そこの男子、こぞって観に行くべきと思います。
オフィシャルサイトで、山下監督&脚本の向井さんの
プロダクションノート読むと、試行錯誤、
そしてチャレンジの映画なんだなーって。

あまりに今までと毛色が違う感じがして、
びっくりしてしまう温度感だったのだけど、
わたしは妻夫木くんの演技がすぅごく好きでした。
実は、彼の映画ってたぶん初めて。
「オレンジデイズ」くらいしか観たことないし、
そもそも好みの男子じゃないので
まったく興味がなかったのだけど、
観たあとずぅっと、最後のシーンが忘れられない。




■奇跡


待ちに待った是枝監督最新作。
「幻の光」と「ワンダフルライフ」が大好き、なんて
公言しているわたしですが、
恥ずかしながら「ディスタンス」あたりから
全然映画館で是枝作品観れてなくて。

今回はほんとうに楽しみに行ってきました。

「思う存分電車を撮らせて貰えるって聞いてオファー受けた」
って、たしか是枝監督が仰ってたんですが、
JRの全面バックアップあっての映画。
最初にJekiの文字が震えるところになんか、、、びっくり(笑)。

映画は、、もう、ずるいくらいにウマい、是枝作品でした〜。
あちこちに散りばめられたくるりの楽曲もすごくよかったし、
まえだまえだの二人のバランスとか、兄弟の感じとか、
考え方の違いとか、、、あるあるって頷いたり微笑んだりできる感じ。

そして噂の内田伽羅ちゃんがものすごく可愛い。
是枝監督むちゃすきなんだろな、伽羅ちゃん、て気がする。

今までの是枝作品に比べたらいい具合にポップだね、と
映画帰りに楽しく語れるような、読後爽快って感じの映画でした。


是枝監督の映画って、現実と理想の狭間で
すこし何かを諦めながら一瞬のしあわせを
ふと見つけた、みたいな、ちょっと刹那的な、
でも小確幸な瞬間が鏤められている、
あの空気感がすごくすき。

ハッピーな気分になれるから、もう一回観たいなぁ。
映画館でね。
| may | 22:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
そういえば観たのです
結構観た話書いてるけど、
それ以外にも観ているんだった、映画。

■劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ!


「サイタマノラッパー」観てないんですけど、
観たUさんに連れられて行ってきました。

かまってちゃん、ちょうど映画見る一週前くらいに
ザンジバルナイトで観たのだけど、
またライブ観たくなった(笑)。

の子含め、メンバーの出てくるシーンは
ドキュメンタリーちっくな下手なお芝居なのだけど
そこはほんの一部。
けしてドキュメンタリー映画なわけじゃなくて、
かまってちゃんの音楽に触れるひとたちの物語が
オムニバス形式で描かれていくのだけど
二階堂ふみちゃんがとにかくいい。
もう、完全に二階堂ふみちゃんを愛でた映画と言ってもいい。
(※わたしがね)


■ブラックスワン


みなさんはどうでしたか〜?
わたしは、多くを語りたくはないけど
残念ながらまったく入り込めず、、、、
残念ながら怖いとも思えず、、、、
過剰なまでの演出にドン引いてしまって、終わった。
ナタポーの演技は、この前に観たNSAのほうがよかった。
とすら思えたわたし、、ダメなのかな〜。

でも、バレエもねぇ?なかったよ、、、ねぇ?



■ダンシング・チャップリン


そんな気持ちを払拭したい気分で
観にいったのがこちら周防監督が愛妻草刈さんの
最後のダンスシーンを撮ったバレエ映画。
二部構成になっていて、
前半は周防監督がプティに会いに行ったり
草刈さんがチャップリンの振り写しをしてもらったりの
ドキュメンタリー作品。

5分の「幕間」があって、
後半はプティ作「チャップリン」のバレエをたっぷりと。

こんなに…奥さんへのラブレターというかさ、
引退した草刈民代というダンサーをいかに愛してるかっていう
そういう作品を撮るって、ほんと、すごいなぁ。

現役だったときの草刈さん、残念ながら観たことないのですけど
もちろん今でもすごく美しいし、きっちりと踊ってて。
それに、最初のプティの素顔のシーンとか、
素人のわたしすらドキドキするんだから
ものすごくバレエ好きな人には垂涎ものだろうな!

銀座のテアトル、実は初だったのだけど、
この映画にぴったりの劇場でこれまたよかったです。




映画の公開記念で、実は封切りの日から一ヶ月、
いろんなバレエ映画をレイトで流してたのを
あとから知ったのがとっても残念。

| may | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
砂上のファンファーレ

読書覚え書き。
(ブクログ、、、、止まっちゃってるなぁ〜)

震災があってから、正直小説なんて読む気になれなくて
何度か開いては止め、、の積読本がたくさんあったのですけど
古典ぽいのが精神的に集中できないのかなぁと
これをチョイスしてみたところ、
つるりと読めてびっくりしました。

この作者の方、わたしの地元に
東京から移り住んでいるという
同年代の方で、興味本位で買ったのですけど。

この人。
友だちになれそう。


いまの、わたしたち世代がうすぼんやりと抱える
ちいさな、なにかしらの悩みや矛盾や切なさが
登場する家族の誰かとシンクロしていくような、
変に共感してしまうお話でした。

ま、わたしだけかもしれないけど。


でも、田舎暮らしを選択してこういう小説書く同年代。
シンクロするものありすぎでしょ〜。
うまく言えないけど、なんか、行間の空気から
仲良くなれそうと安易に思ったのです。


作者をこんなに強烈に意識しながら本読んだのって初めての体験。
読書って、おもしろいね!!!(笑


| may | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
No Strings Attached


あの、ほんとうにさ、ひどい邦題ってゴマンとありますけど、
わたし、この5日でひどい邦題にもめげず2本観たよ。


スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団
(Scott Pilgrim vs. the World)

BECKやら小山田くんやらが楽曲提供しているって聞いて、
きっとホントはおもしろいんだろう!と行ってきた。
最初は一人で行こうと思ってたら、
友だちとだんなも付いて来てくれた。

最初のプランのまま行けば、被害者1名で済んだものを…
ふたりとも、どうもありがとう!!
ひとりじゃなくて、よかった!!!!

という内容でした。
いや、おもしろいと思う人もいるんだろう。
いたら、どこがどのようにおもしろいのか、教えて欲しい。



抱きたいカンケイ
(No Strings Attached)

ほんとないよね〜、このタイトル。
客を寄せ付けないようにしているとしか、思えない。

原題は、NSA、セフレ、みたいな意味でつけたのだろうけど、
ほんとは一晩かぎり、みたいな感じ?
リアルにそんな単語使う友だちいないから、わかんない(笑)。
(と、会社で映画話している時に説明したら、
そんな言葉をアナタが口にするなんて!!!!と言われた。
ダメ?「抱きたいカンケイ」のが、よほど恥ずかしいんですけど)


これ、試写を観たUさんのオススメでもあり、
予告観る度に絶対観にいこうと思ってたのだけど、
すっごい、すっご〜〜〜〜いおもしろかった!!!!
ところどころに散りばめられる笑いと
「あぁ〜」ってため息が出る切なさのバランス、
ハイスクールミュージカル好きにはたまらないお仕事シーン、
絶妙に楽しくなっちゃう音楽。

これぞラブコメ!っていう久しぶりのホームランを観た感じでした。

ナタリー・ポートマンのかわいさも、
ここ最近で一番かわいく思えた!!!
アシュトン・カッチャーのキュートさも、
ここ最近で一番そう思えたっ!!!

そうそう、こういうキュンキュンしちゃう内容かと思ったのよ〜
元気のでる内容かと思ったよ〜
スコット・ピルグリムもぉ〜〜〜!!!!


映画帰り、一杯飲みに友達と入ったハンバーガー屋で、
お店の子も交えてその話を延々とした。
あの盛り上がり、きっと、端で聞いてたら
どんなにおもしろい映画観てきたんだ、って
思ってもらえるくらい、わたしたちキラキラしてたと思う。
(言い過ぎ?笑)


あの高揚感は、スコット・ピルグリムが与えてくれたのかもしれない。
ような、気もしないでもないけど、まだやってるうちに、
そこの恋したい女子ー!まだ遊びたい女子ー!
そんで大事な女子をつくりたい男子ー!!!
ぜひとも観にいってくださいませ。

| may | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
SOMEWHERE


書くの忘れてました。
観ましたよ、「SOMEWHERE」。
ちらっとつぶやいたけど、映画が終わったとき、
後ろの女子がすごく大きな声で
「なーーーんにも起こらなかったね。
え?わたし寝てた時なにかあった???
よかった〜、なんもないのか〜
ただエル・ファニングがかわいかっただけだね」
と。

うん、きっとそういう意見もそうでしょう。
声でかすぎだけどさ。



わたしは、自分がなんか変わったのか、
今までの作品をもう一回観たくなりました。
マリー・アントワネットはDVD持ってるけど
のこりの2作、もう一回観たいなぁ。
家じゃなくて、映画館で観たい。
とくに、「ロストイン〜」は映画館で観れてないし。


でも、うん、相も変わらずソフィアの映画は
生活している日々の端々に
ふいに思い出す音楽みたいに、
すぅっと甦る色や景色や音や雰囲気を
惜しみなく提供してくれるなぁと思いました。
それこそ、自分が主人公、な日々を送れる、
空気がきれいな映画。


カンケンバッグ(映画は黄色だったけど白が気になる)と
きれいな色のグローブトロッター(買えなーい)と
サマードレス(足痩せたーい)が欲しくなった。
のは、わたしだけじゃないはず。
エル・ファニングが可愛かった証拠ですね〜


それにしてもパパダメだったな〜
ソフィアにとってのダメ男子って、、、、、
なんかこう…ねぇ。


そんなわけで、映画まだの方は、ぜひ。

| may | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
かっこいい女の子


ちょっと前だけど、もう終わっちゃうかも!って焦って
ランナウェイズ」観ました。
実はランナウェイズ聴いたことなくて、
彼女たちの歴史もこの映画でようやっと知る始末でしたので
ダコタ・ファニング扮するシェリー・カーリーにも
クリスティン・スチュワート扮するジョーン・ジェットにも
いまいち感情移入できなかったので、正直もう一回観たい。

でも、70Sのクラブシーン(この場合クラブ、でいいんだろか)とか
時代の温度感とかおしゃれっぽさとか…
同じ時代を生きていた人にはむっちゃきゅんきゅんするんだろな!!!

てわけで、同年代ももちろんいたけど
圧倒的にお兄さんお姉さんが多い映画館。
羨ましいな〜、そういうの!


篠山紀信がシェリーを撮ったっていうシーンや
ランナウェイズが来日したっていうシーンが
「ほんとに現代の映画デスカ?!」って感じの
つっこみどころ満載なとこも見どころです。

まだぎりぎりやっているっぽいので
興味ある方はぜし。



久しぶりの映画館、元気でた!!
映写機が電力どのくらい使うのか知らないけど、
とりあえずあの真っ暗空間を思えば早仕舞いしなくていいよねぇ。
そして、、クリスティン・スチュワートやっぱかわゆす!
これは…話はさておき「トワイライト」観ねば。

| may | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
"facebook"


まだ独身で、伊豆で働いていた頃、
地元で働くアメリカ人の子たちとたまに遊んでました。
彼らは日本の中学や高校で講師として働く
JETプログラムで来日した子たちなので、
もともと彼らが決めていた期限が来れば母国に帰っちゃう。

そんな時、いつも"facebookやってる???”と聞かれたのだけど、
正直面白みがわからなくて、登録したまま放置してたのです。

もうあれから時間が経つからここにも書くけれど、
結婚してしばらくたった日、友達から
「アニーが死んじゃった!!』
と連絡を貰って。


アニーというのは、JETで来たなかでも
すごく好きだった子のひとりで、
メールアドレスをこちらから教えたまま、
彼女が帰国してから連絡を貰えずに音信不通でした。
しかし実は、アメリカのみんなはfacebookで繋がっていて、
彼女が病気になったことや、結婚したこと、
だんなさんに支えられて闘病してたことを
うっすらとでも知っていたのだよね。

そんな大変なこととも知らず、
日本で「アニーは無精だからな〜」と
のほほんと過ごしてきた自分に失望した事件でした。

そんな"無精"なわたしは、facebookでアニーを見つけることもできず、
(ご存知の通り、ちゃんと使っていればfacebookから
この子友達じゃない?って紹介されるのに!)
彼女の最後を全く知れないまま、
わたしは彼女にありがとうもバイバイも言えないまま、
ひとりの人を失ってしまうということが起きたのでした。

それからは、わからないなりに、
みんなと、それこそkeep in touch、っていう
その程度でいいから、繋がっていたいなと思って
たまにfacebookも覗いています。

よく、Twitterでも「facebookの面白みがわかんない」って
話題になるけれど、じゃぁ「mixiの全世界版」かっていうと
それもちょっと違うよね。

あの"coool”なインターフェイスがなぜ今もある程度保たれているのか、
みんなが繋がっている巨大ソーシャルネットワークがどんなふうにできたのか、
いろんなことに発見と納得と驚きと親近感があった映画でした。


=======☆

細かな数字とか知らないけどさ、体感として言うと
やっぱり日本の最大SNSはmixiで、実名でやることに
不安を覚えたり、恥ずかしいと思ったりしてしまう文化じゃない?
でもfacebookは全く別のベクトルで伸びている。
日本人の私たちは、世界から置いて行かれてるんじゃないか?
と不安にもなった映画でした。

これ、原作本とか、翻訳されてるのか知らないけど
関係者全部の言い分なり自叙伝なりを読みたいな、
と夫婦で話しながら帰った午後。



| may | 22:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
チェブラーシカ



映画「チェブラーシカ」、滑り込みで観てきました。
昨日まですごく楽しい日々(後日更新)だったのに
深夜のあわやの消防車事件で超しょんぼりしてて
とてもそんな気分ではなかったのだけども、
今週はロシア語版がシネクイントで19:15〜という回があって
今日を逃すと前売りが無駄になりそうだったので
一人でえいや!!!と。

正直、「くまのがっこう」に興味もなく、
久々にこういうきゃわゆいものを観るの
飽きないか心配だったのだけど、
「チェ部」部長としてやっぱ行ってよかったです!!

↑の旧作のリバイバル版にプラスして
新作が2話だったのだけども、
かわいかった〜〜〜〜〜♡
癒された〜〜〜〜〜♡

子供でもいたら、吹き替えも面白いと思ったかもですが、
Спасибо!(スパシーバ!)
しか聞き取れない、わかりそうでまったくわからんロシア語も
今回大活躍のシャパクリャクさんも、
新キャラ、マーシャもかわいかった。

なにより、凹んだ気持ちが、ゲーナの
「寂しいときに声をかけてくれる友達がいれば」
という優しさにきゅんきゅんして帰ってきました。

もう終わっちゃうけど、観られない方ぜひDVDで。
吹き替えはカエラちゃんがエンディングだから
それはそれで観たいかも。






ちなみに、「くまのがっこう」はコトリンゴがかわいかった!よかった!
でも、あのくまたちはぬいぐるみという設定ではないの???
ジャッキー、赤い血が出ててびっくりしました。。。


| may | 00:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
2010年も愉しかった!ありがとう


来年のことを言うと…なんて言いますけど、
あけましてのご挨拶の前に、
書けなかった去年のことを、こっそりと。



続きを読む >>
| may | 22:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
Perfumeとタンゴ つづき
で。
いつも観ないようなShow Biz的ライブを楽しんだ後は、
これまたここ最近ご無沙汰しているお芝居に行きました。
相乗りさせてくれたSさんに感謝の、長塚圭史演出、森山未來主演の「タンゴ」。



そもそも、圭史くんのを見たい!と言う
うちのだんなさんとお姑さんを差し置いて、
なんの縁もない私は未來くん観たさに行ってきましたですよ。


続きを読む >>
| may | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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