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R.I.P POPHOLIC MAN
2012-01-31_162301.jpg

ちょっと時間が経ちましたが。
だらだら日記です。
ひとり言なので畳みます。




※画像は公式サイトから拝借しました


特にわたしは川勝さんの大ファンでも、
お仕事を一緒にしたわけでもないのだけど、
川勝さんが2年に渡り
「東大ポップゼミ」の講師をされていたとき、
ちょうど大学生でヒマだったので、
自由参加だったそのゼミを受けるために
毎週東大に通っていました。

おもしろくて少年のようなおじさんに会うために。

みうらじゅんとか湯川さんがゲストに来る
その豪華なゼミを、ライブ観に行くような感じで
楽しんだだけだったのですけど、
(タダだったし)
もちろんそれがきっかけで好きになったもの、
たくさんたくさんあるし、
なにより当時から、川勝さんが
岡崎京子の「ヘルタースケルター」が
単行本になっていないのをとても残念がっていて、
その残念がりかたが、なんかもうお父さんか恋人みたいで。


社会人になってから、たまたま遭遇してお話することが
何度かあって、そのときも
『「ヘルタースケルター」、読みたかったらコピー送ろうか』とか
『もうすぐ単行本になるかも!』とか
ずっときらきらと同じ気持ちでいるところなんかが
とても素敵に見えて、やっぱり川勝さんて特別な大人なんだなと
憧れのきもちでいたのです。

「ヘルタースケルター」映画化の話を聞いた時も、
一番に思い出したのは川勝さんのことで、
試写のあとのコメントとか、どんなふうにするのかなぁって
楽しみにしていたこの気持ちがしゅわんと消えたときの、
先週の哀しい感じが、なんかもうやるせない。

もちろん、ご本人が一番無念で遣る瀬ないのだと思うけど。






・・・という話を、わざわざ日記に書いたのは、
川勝さんにこういう気持ちを持つのは
あくまでわたしが一般人で憧れているからなんだろうと
簡単に考えていたのだけど、Twitterやブログで目にする、
川勝さんへの哀悼のことばたちが、
同じように見つめて書かれている感じがして。
こんなひと、そうそういないよなぁと。

書き留めておきたいと、思ったのでした。



あんなに、「好き」に純粋なひと、
もうこれから先現れないかもしれないけど、
気持ちは伝播するものだから、きっと大丈夫。

ほんとうに、残念だけれど、またいつか。



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