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コーヒーと恋愛


金曜日は、等々力の巣巣で開催された
「コーヒー豆についてのいくつかの事柄」のイベントへ。
鎌倉のカフェ、ディモンシュの堀内マスターと
徳島のロースター、アアルトコーヒーの庄野さんの
コーヒーにまつわるあれこれの話。

おふたりが焙煎した豆を解説・雑談交えて
参加者に淹れてくれて、
ダン・ラ・ナチュールさんのお菓子で
楽しめる、というすてき時間。

去年は、ディモンシュにお茶しに行くよりも
マスターのコーヒー教室とか
ライブイベントに行くことのほうが多くて、
マスターの話を伺っていると
(わたしちょっとマスターをおっかけすぎなんじゃ、、)と
我ながらキモいな〜と思う瞬間も多々ありつつ。


でも今回含め、何度かコーヒーのお話を聞けて
ほんとによかったな〜と思ったのは、
コーヒーの淹れ方について
「こうでなきゃ」「ああでなきゃ」という
自分の中のセオリーめいたものから自由になれて。
コーヒー淹れるのがより気楽に、楽しくなったのですよ。

それは堀内マスターが自分で焙煎されるようになってから、
中煎りの爽やかな味わいのコーヒーをオススメされて
飲む機会が増えてきたりとか、
その豆と気分で、今までペーパードリップ一辺倒だったのを
フレンチプレスでの味の違いを楽しんだりとか。

自分でもそういう変化が出てきたところで、
アアルトの庄野さんの
「美味しくないコーヒーはこの世に存在しない」
「KONO式より、メリタが好き。
 メリタ夫人は、自分はコーヒー飲まないのに、
 だんなさんのためにドリップの器具を考えたんだって〜
 こんなに愛に溢れている商品が他にあると思います??」
といった名言の数々と、独特のチャラさ(失礼)が
ほどよく響いて、ああ、おうちに帰ったらコーヒー淹れよう、と
ほんわかと思いました。

(そしてやっぱりみるっこタカヒロのポットほちい、、、
みるっこはスタンダードカラーだと安いのあるんだなぁ、、、)





そしてそして。
この日はわたしの中で喫茶の師匠というか
盟友というか、昔からオンラインで慕っている友達で、
ツーカーでこういう話ができる数少ない女子の中でも
とても好きで信頼しているCちゃんと行けて。

これが個人的には、コーヒーにまつわる好きな人
オンパレードの夜という感じで超うれしかったのです。

イベント後は都立大のmarucanに連れて行ってもらって
おいしいご飯とワインと素敵おねえさんの接客でいい気分になりつつ、
逢っていなかった暫くの時間を埋める、永い話をしたのでした。



ほんとに、楽しかったなぁ。
みなさま、ありがとーございました!
| may | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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