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ヘドウィグアンドザアングリーインチ


はるか昔に、映画を勧めてくれた
しんくんに誘われて、
スタンディングでいってきました。
大根監督×森山未來、後藤まりこの、
ヘドウィグアンドアングリーインチ。
(なんで、邦題ってこゆときザ、を抜くんだろか)

結論から申しますと、
もう一回観たいです。



たぶんこの熱は、初めて未來くんの
舞台観たときと、今回の、作品のギャップが
結構極端に違うこともおっきいんだろな。

しかも会場で偶然会った友だちが
その舞台一緒に観たふたりだったから、
なんかわたしは余計その熱がまだ続いてて。

映画と比べちゃうと、全く違う作品感なのだけど、
とりあえず森山未來と後藤まりこ好きな人は
四の五の言わずに観たらいいと思う。

ということだけ書いときます。
あとは、観た人と語らうから黙っとくんだー。
今週の平日、スタンディングまだ売ってるのだよー。
ZEPPファイナル観るか、
今週ひとりで行っちゃうか、悩み中…。








舞台に誘ってくれたしんくん、
だんなの日芸仲間のひとりで、
基本どうしようもない系(笑)なのだけど
彼の映画のセンスは、すごく信用してて。
で、舞台帰りにみんなで話してても
しんくん以外映画のことちゃんと覚えてなくて
申し訳ない気持ちもあって見直した。

そしたら、なんでこんないい映画、
覚えてないのか不思議なくらい記憶なくて
すごいびっくりした、土曜日の午後。

大学生のわたし、バカだったのかな…?

しんくんの解説の的確さと愛、
あれを10年前も聞いたのではなかったのか…。
| may | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
持つべきものは女友達


レイトで観に行こう、と軽く誘えば
ちゃんと出てきてくれるA子と、
行ってきました、「ブライズメイズ」。

わたしの語学力と文化力じゃわからない
ギャグとかについていけなかったのと、
「ハングオーバー!」と違って、
女子の下ネタってこんなにエグイか、、、
そりゃそうか、、、SATCメンバーだけに
許される女王様感みたいの、あるよな、、、
と、チラリと思ってしまう瞬間も
多々あったのだけど。

そしてヒロイン、アニーのめんどくささ、
イタさ、ダメさにクラクラする感じだったのだけど。

でも、それと同じくらいじーんとするシーンが、いっぱい。
いろんな女友達のこと、頭に浮かべたりして過ごしました。

わたし、ウィルソン・フィリップスわからないので
たぶんもう少し上の世代はもっとキュンキュンすると思うのだけど
この歌を巡ってのエピソードやシーンがいちいちよかったというか、
幼なじみの親友と過ごす酸っぱい時期とか、
そういうの、きっと女子はみんな思い出しちゃう映画なはず。


家族以外の愛する人を、いくら増やしてもよくて、
たった一人を大事にするのも、みんなでわいわい生きていくのも、
たまに励ましてもらうために会うだけでも、
変わらずに頼れて、きっとずっと一緒にいられるのが女友達。

、、、というのが、SATCを笑って観てたあの頃から、
着実に年を重ねた今の多感な(笑)時期に、
仲のいい女友達と観るとすごくグッとくると、思いました。



これから観に行く人は、
歌聴いてから行ってほしいかも!



アニーみたいに、超絶めんどくさい女子になること、
たぶんみんなある。きっと、ある。
でもいつもそばにいてくれる人がいて、
しあわせだなー、と、思ったのでした。


| may | 03:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
Pina 踊り続けるいのち


このためにヒューマントラストの会員になったのに
またもこんな時期になっちゃったけど、観ました。
観ましたというより、目撃しました、という感覚かなぁ。

バレエを観るようになった時期に、
いつかはピナ・バウシュも、と思ったまま、
まだ私には早いだろうかとか、
公演会場がちょっと遠いとか、
そういう小さなどうでもいい理由で
遠回りしている間に亡くなってしまった。

その舞台の一片をまのあたりにして、
案の定とても後悔してしまう、
そういう内容でした。

彼女が生きている時に、舞台観てみたかったなぁ。
感受性のつよい、20代のうちに、観ておきたかったな、とも。
いつか、舞踊団としての公演はあるのだろうから、
その時にみんなで行きたいなぁ。


しっかししっかし、友達に聞いてはいたけれど、
あたらしい3Dのかたちでとてもよかった!
毎回3Dでアニメやアドベンチャー系のもの観るたび、
ひとの想像力ナメんな!と思っていたけれど、
効果的に使われる3Dの奥行きの、それ自体が作品で。

バレエ映画での抑揚のつけ方も3Dがうまいことはまってて、
すごく気持ちがよかった。

気になる方、ぜひこれは、映画館でお願いします。


Pina公式サイト
| may | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
クリスマスのその夜に/ニューイヤーズ・イブ/ヒミズ


年末バタバタだったからか、
観たい映画が軒並み終わってしまう
タイミングで、慌てて観るというのを2本。

「50:50」も観たかったけど行けなかった。


年末モノタイトルを年明けて観るのって
なんだか興ざめな気もしつつ、
でも観に行ってよかった。


「クリスマスのその夜に」は
こんなに心があったかくなるオムニバス、
初めて観たかもという感じで、
予想外の人のつながり方にちょっと鳥肌立った。

オーロラのシーンとかもよかったなぁ。
何度も景色を思い出して、うっとりしてしまう、
旅をしたくなる映画だったなぁ。




「SEX and the CITY」、「ハイスクールミュージカル」、「glee」が
大好物だったわたしには、夢のラインナップの映画、
「ニューイヤーズ・イブ」。
リー・ミシェルのぼんじょびとの競演に
ひとり母の気持ちで興奮したり、
ザック・エフロンの王子様っぷり健在に
ひとりワクテカしたり、
サラ・ジェシカなんてもう最後お姫様?キャリー?
みたいな感じでよかったわ〜、ほんと。

それ以外のキャストもすごい豪華でびっくりしたなぁ。
豪華さに加えてキャストの出し方や使い方は
「バレンタインデー」をはるかに上回る良さが
わたしにはあったのだけど、どうかしら。


ちなみにこの映画も前作「バレンタインデー」も
「プリティ・ウーマン」の監督、ゲイリー・マーシャルなのだけど
この監督「プリティ・プリンセス」シリーズも撮ってるの、
今回公式サイトで初めて知りました。
実はあの映画、密かに好きなの。えへへ。



さて、そして「ヒミズ」。
原作読まないで行ったのだけど、
予想以上によかった。

ここ読んでる人はみんな原作読んでるという
見込みで書いてしまうと、
染谷くんの、お父さん殺しちゃうシーンとか、
ふみちゃんのかわいいけどキモい感じとか、
あと、そこかしこに挟まれる震災の長まわしのとことか。
鳥肌ものですね。
これは、映画館で観ないとね。と思った映画だった。


そんなわけで、年明け3作、いいもの観たな〜。
| may | 01:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
コーヒーと恋愛


金曜日は、等々力の巣巣で開催された
「コーヒー豆についてのいくつかの事柄」のイベントへ。
鎌倉のカフェ、ディモンシュの堀内マスターと
徳島のロースター、アアルトコーヒーの庄野さんの
コーヒーにまつわるあれこれの話。

続きを読む >>
| may | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
Friends With Benefits "STAY FRIENDS"


滑り込みで観ました、ステイフレンズ
ブラックスワンの片割れ、ミラちんが、
ナタポとだだカブりちゃうん?!という
テーマのラブコメに出演と聞いたら、観ておかねば。(笑

もうほんと、NSAを彷彿とさせる展開でしたけど、
これもおもしろかったよ、フツーに。。。わはは。

もちろん、NSAのが映画として
ウマい展開だったかな〜と思うけど、
なんかこっちの映画は米版モテキというか、
なんとなくサブカルの匂いがすごいというか、、、

マシオカ出たときとか吹きそうだったもんね。

たぶん気付けてない笑いどころがたくさんあるんだろうな、
と思うとちょっと悔しいんですけど、
やっぱこういうなーーーーんにも考えないで
観られる映画、だいじだいじ。


そしてミラちんのママ役、
パトリシア・クラークソン
もうYOUにしか見えなかった。
なんでだろ?

| may | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
エンディングノート


初夏のころから、なんとなく仲間うちで
話題になり続けていて、
さらりと「今日行かない?」という話で
観に行ってきた、「エンディングノート」。

ほぼ日(最近のわたしほぼ日を流用しすぎですね)でも
是枝さんのいろんなあれこれ読んでいたので*
なんとなく想像していたのだけど、
うん、これはずるくて、ずるくて凄い。

わたしも身内や、人生でとても大事なひとを
がんで亡くした経験はそれなりにあるのだけど
この病気で旅立ちを見送るのに、
こんなにも素晴らしく時間を使える家族もあるんだなって。

明け方の嫌な時間に鳴る電話で
別れを悟った、というような経験ばかりのわたしには
羨ましくて羨ましくてたまらない映画だったな。

ノンフィクションだけど、
見つめ続ける強さと、生きる力と、
誰かに会いたい、記憶していたいという想いが
結晶みたいに重なって、
フィクションじゃないか、
かみさまの、と思うような、ミラクルな進み方だった。


お父さんの、「あいしてるよ」、というのを
思い出してまた涙目。


生き方のひとつ、死に方のひとつ、
見送り方、そして家族の在り方のひとつとして
嫉妬できるほど憧れる、そういう映画でした。

でね、この映画なんですけど、
例えば「ダンサーインザダーク」みたいに
号泣しすぎて惚けてしまうとか、
そういう類いのものではないのです。

泣くんだけど、うーん、
ほんとに、亡くした自分にとっての誰かを、
家族みんなで法事の時に笑って話した、
みたいなそういうことってあるでしょ?
そういう、あったかい感じ。

悲しいとか、さみしいとか、
救いがあるとかないとか、
そういう次元の映画ではなかったのです。



うん、みんな、観てほしいなぁ。
ぜひに。






*ほぼ日は、監督砂田さんのとことかは
観たあとのほうがいいだろなと我慢してたんですけど
うん、その通り。
頷きながら、おもしろく読みました。
| may | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
モテキ!


ずっと楽しみにして、
試写含め3回観ちゃいました、モテキ。

ドラマももちろん大好きでしたけど、
映画版の気合いの入れように終始ニヤニヤしてしまう。

長澤まさみって、わたし、あんまり好きじゃなくて。
でも、この子かわいいなぁ、エロくて、と
ここ1年くらいぼやっと思っていたんですけど、
もう、その魅力が大根さんによって開花!開花!
って気がします。
いや、わたしが気付くのが遅いだけなのか?(笑)


とにもかくにも、長澤まさみだけで2回は観られるモテキ。
たぶん、映画館でたくさん見かけた大学生くらいの子達は
もうこれだけで満足なんだろうな〜。
(偏見ですけど間違ってないと思う)


それに加えて、私たちを待つのはサブカル魂祭りですよ!
幸世が棺に入るシーンがあるんだけど、
もうその一瞬が宝探しだよね!
コーネリアスに、リバーズエッジ。
ナンシー関に、ももクロのTシャツ。

フェスのシーンで、ほんの端役の子が
「あ〜やっぱ、旅人とマリーズカブってるぅ〜」とか。

いやネタばれになるのでこれ以上は書きませんけど、
ドラマ以上のキュンどころが、可視領域越えるくらい
めいっぱい詰まってて、ほんとうに。


直角さんが大根さんにモノをもらいに行くこのブログので
やっぱりこんなに小道具しかけてるのね〜と感心するほど
あちらこちらにいろんなモノが!!



3回めに映画館行ったとき、
前に座っていた女子大生とおぼしきかわいい子達が
「おもしろかったけど、、、みんな、笑い過ぎじゃない?」と
不思議がっていたけれど、
この映画はその「笑いどころ」を
共有できる友だちを持ててしあわせ!!!!
と実感するためにもすごい効力があると思うのです。




いやもうほんとに、おもしろかった。
そして見終わったあとに、こんなに、一緒に行った人と
あーでもない、こーでもない、あれがすごい、好き、ステキ!
って盛り上がっておしゃべりできる映画、そうそうないよね。

そしてもちろん、カラオケにも行きたくなります。
悔やむは、春のモテキナイトに悩まずに行けば良かった。
あの映画の一部分にちらりとでも自分がいるのだわ、って
陶酔したかったな〜。…と思うくらいです(笑)。



ほぼ日のこの連載とか読むと、また観たくなってしまう。
映画の内外に、たくさんの愛があるって、
ビシバシと思えるので、まだの方、ぜひに!!!



そして、友人一同さま、
近日わたし達的モテキナイト開催しましょ!




| may | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
A-Girl
Twitterのアイコンをくらもちふさこの絵にするくらい、
けっこう愛しているくらもち作品なのだけど、
この前たまたまニコ動でアニメを見返して、
そういえば、
くらもちふさこのマンガってすごい!
って最初に感動したのはこの作品だった、と思い立ち
今日読み返してた。

たぶん初めて読んでから、
確実に倍以上の時を経ているけど、
いつ読んでもほんとに面白い。
面白い、というか、なんだろう、
ほんとに、大好きなんだよね。


「海の天辺」とか「いつもポケットにショパン」とか
好きな作品は数あれど、少女マンガ好きの乙女ちっくな子どもに
こんなに影響を与えてくれちゃったのは、
たぶんこの作品と岡崎京子に他ならないんじゃないかと思う。

「好き」だけじゃどうにもならないってことを
なんとなく達観してしまうというか。


いや、こういう世界がわたしの思春期のベースにあって、
よくマトモに成長したなぁ。
(マトモではないのだろうか、、、笑)
反面教師だったのかな。


純愛とかっていうものからほど遠いお話だけど、
でもほんと、好きなんだよねぇ。


遊び人の夏目くんに、マリ子が振り回されつつも
彼のつむじを見て「かわいい」って思う
その心の機微みたいなところに、憧れたんだ。



ちなみに主人公がマリ子で、お姉ちゃんがマユ子だったのが
子供心にちょっと残念だった。笑
(姉ちゃんかわいくないんだもん☆)

ニコ動、「ノイタミナでやってほしい!」と
アップされてて、私もそう思ってたひとりなので嬉しかった。
このアニメ、なんでかわたしVHS持ってたんだよね。
いくえみりょうのアニメとかも収録されてたけど、
「A-Girl」がいちばん好きで、かなり繰り返し観てたような。
よかったら、ぜひ!(けっこう端折られてる気がするけど)
→■ニコニコ動画
| may | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
SUPER 8
これ、書きかけたまま忘れてた。
とりあえず、備忘録としてアップ〜。


−−−−−−−−−−−−−



「軽蔑」観たいとか言って、
なんと先にこれ観ちゃいました。
最近、勢いあるなぁと、自分でも思う。
かわりに、「glee」やら「GG」やら、録り溜めてるドラマが
まったく追いついていないのよ。

仕事もするから、一日30時間くらいないとダメね。


さて、「SUPER 8」。
あんまり予備知識がなかったからか、
なんだか、すごーーーいおもしろかったんですけど!!

いやもちろん、作品自体のご都合主義感とか、
後半の展開とか、つっこみどころはいっぱいあったんだけど、
単純に、ドキドキできたし、笑えたし、
なによりこころが明るくなった。

ポップコーンムービーを楽しみたい!っていう
その時のテンションにもすごくあってたんだろうな。


主人公の男子ジョエル・コートニーの可愛さはんぱないし、
多分彼の醸し出すなんとなく懐かしい雰囲気、
ちょっとあどけない感じが、E.Tのエリオットみたいで
わたしたちの年代はきゅんきゅんくるのじゃないかしら!!

そして、ダコタとともにおっきなウェーブに乗りつつある
エル・ファニングの「憧れのお姉さん」感にさらにキュンとする。
もう、この二人を愛でるだけの映画と言っても過言ではない。

この二人で、スコット・ピルグリムやってほしい。
やっぱ、キャスティングってすごい、大事!って思う映画でした。


あー、楽しかった。で、かわいかった〜!

| may | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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